世界史関係
最近、図書館にしょっちゅう通って本を借りています。今はネットで予約もできるのでとても便利。せっかくなので、読んだ本の記録などしようかと思います。
「そうだったのか中国!」池上彰
北京五輪もいよいよ、となってまいりました。中国といえば、パンダ、中華料理、太極拳など、親しみやすい印象を持っていますが、実はよく知らないというのが本当のところです。
昔、職場で何かの話で「文化大革命の前の中国はとてもよかった」というのを聞いて、文化大革命ってなに?とずっと気になっていました。やっと解決。それと、私のリアルタイムで知ってる天安門事件は実は「第2天安門事件」ということも分かった。日本では戦争が終わって平和が続いているけれど、その間も、隣の国ではたくさんの人が血を流していたとは。しかも、チベットを支配下においているのは今も継続中の話。ダライラマはインドから帰れないし、パンチェンラマもさらわれたまま。
平和だと思ってたのは、自分のいる小さな地域のことでしかなかったなんて、ショック。
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コメント
初めまして。ちょっと気になったので‥。日本もこれからは平和かどうかはわからない時代に来ていると私は思います。関岡さんの「アメリカの日本改造計画」、森田実さんや北野幸伯さん、グローバル経済の本などをぜひ読んでみて下さい。失礼しました☆
投稿: アクア | 2007年9月30日 (日) 05時52分
アクアさん、はじめまして。おすすめの本、今度読んでみます。ありがとうございました。
投稿: u9 | 2007年9月30日 (日) 12時51分